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クラウン デンチャー インプラント・矯正
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クラウン


TPRD_CAD.GIF - 918BYTES


                                                 HICUT22.GIF - 353,012BYTESHINTELSLOGO.GIF - 33,380BYTES

   ドイツHint-Els社の最新のCAD/CAMを導入
   いたしましたオールセラミッククラウン用のコ
      
ーピング 材料としては、従来のジルコニアの
       欠点を払拭した国産新素材であるナノジルコ
   ニア(ナノZR / パナソニック
デンタル株式会社)
   を使用します。
   ミリングセンターとして稼動しております

    


HICUT11.GIF - 34,397BYTES




 

 

 

 

   ミリングマシン HiCut(ハイ・カット)


HISCAN.GIF - 87,131BYTESHISCANSIYOU.GIF - 45,425BYTES

 

 

 

 

 


スキャニングマシン:HiScanμ(ハイ・スキャン・ミュー)
キャドシステム:DentaCAD System




支台歯のスキャニングデータから画像処理でフレームを設計いたします

CADCAMROOM3.GIF - 463,600BYTES   
CADCAMROOM17.GIF - 26,046BYTES   CADCAMROOM8.GIF - 71,424BYTES
   


ZR_HIP1.GIF - 172,697BYTES   ZR_HIP2.GIF - 120,791BYTES   ZR_HIP3.GIF - 52,014BYTES

  ジルコニアシリンダー           削り出し直後           コーピング内面
                                      



 ◆ナノジルコニア*1)とは松下電工株式会社と大阪大学が共同開発した新素材の
                                                                                      ジルコニア材料です


現在発売されているオールセラミックス素材のジルコニア(イットリア系Y−TZP)の強度は
クラウン・ブリッジとして十分適用できますが、耐衝撃性(靱性値)や本質欠点として低温劣
化の問題を抱えていることが懸念されています。




●2点曲げ強度の比較
 CADCAMROOM21.GIF - 14,514BYTES    CADCAMROOM19.GIF - 23,687BYTES    

ナノジルコニア(セリア系Ce-TZP/Al2O3)はイットリア系にはない高い破壊靱性値を備えて
おり、また低温劣化もほとんどないのが特徴です。




●破壊靱性の比較
オートクレーブ(120℃)で14日間経過の結果
   
                     CADCAMROOM18.GIF - 20,889BYTES

破壊靱性とは材料に外部から力が加わり、き裂が進展し始めた時のその進展に対する抵抗
を示したものです。セラミックスを例にあげると、セラミックスは脆性材料であるので、破壊靭
性を脆性破壊に対する強さと言うことができます。つまり、破壊靭性が大きい材料は脆性破
壊しにくく、破壊靭性が小さい材料は脆性破壊しやすいことになります。


参考文献
*1)中西 秀雄など:ジルコニアナノ複合セラミックス歯冠修復材料,松下電工技報Vol. 54 No. 3,p78-83 (2006)







ジルコニアクラウン

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    ジルコニアクラウン前歯4本ブリッジ正面観

ジルコニアクラウンと、メタルボンドの違いは従来金属を使用して製作されていた部分が
ジルコニア(赤い部分)で製作されているために、強度だけではなく審美的にも優れている
という特徴があります。


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